セラミド 美白

セラミドも美白に関係あり!期待できる効果とおすすめ化粧品6つ

セラミドも美白に関係あり!期待できる効果とおすすめ化粧品6つ

セラミドも美白に関係あり!期待できる効果とおすすめ化粧品6つ

シミやくすみが気になる女性にとって、美白成分配合の化粧品かどうかは大きなチェックポイントだと思います。でも、良いと言われるものを使っても効果が実感できないことはありませんか?

それは、もしかするとセラミド不足が原因かもしれません。

一見すると、美白とは関係のないように思いますが、実はセラミドが少ない肌は、バリア機能が低下しているため紫外線の影響を受けやすく、シミやくすみが現れやすいんです。

セラミド化粧品で美白ができる理由

セラミドも美白に関係あり!期待できる効果とおすすめ化粧品6つ


セラミドは角質層の角質細胞の隙間を埋めるように存在し、潤いを保って、外部刺激から肌を守るバリア機能の役割をしています。

でも、生活習慣や加齢など様々な原因で減ってしまうと、乾燥や大人ニキビといった肌トラブルの原因を作ってしまうんです。

潤い不足で起こりそうな肌トラブルだけかと思えば、そうでもないんですよ。

 

実は、セラミドが不足すると角質細胞同士の密着力が弱まり、角質層はスカスカな状態に。外部刺激も受けやすくなっているため、紫外線から肌を守ることができず、シミやくすみができやすくなります。

セラミドはあくまで保湿成分のため、美白作用があるわけではありません。

しかし、セラミド化粧品を使うことでシミを予防することができ、美白の手助けをすることができます。

セラミド化粧品で美白効果が期待できる人

セラミドは元々肌に備わっている成分のため、合わない肌質の方はおらず、敏感肌や乾燥肌、インナードライからオイリー肌の方にもおすすめの成分です。

 

なので、どんな肌タイプでもシミの予防目的でセラミド化粧品を使うと美白効果が期待できます。

そして中でも、特におすすめなのは敏感肌や乾燥肌の方です。

普段からヒリヒリ感やカサツキあり、日差しを浴びると痒くなったり赤みが強く出たりすることがあると思いますが、セラミド化粧品を使うことで潤いが感じられ、乾燥や刺激感が緩和されたことを実感できます。

これはバリア機能がアップしたためで、シミ予防に一歩近づいた証拠です!

美白を叶えるセラミド化粧品の選び方

セラミド化粧品で期待できる美白効果は、あくまでも予防のため、既にできたシミやくすみが気になる女性にとっては効果に物足りなさを感じるかもしれません。

美白効果をさらに高めたいなら、セラミドと美白成分の両方が入った化粧品を選びましょう。

セラミド配合タイプor産出タイプをチェックしよう

セラミド化粧品と聞くと、セラミドが配合されたものだと思っていませんか?実は、配合タイプと産出タイプの2つがあるんです。
セラミド配合タイプ
セラミドそのものが入った配合タイプは、使われているセラミドのタイプで選ぶことがポイントです。
主なセラミドのタイプ
  • 天然セラミド:動物由来のセラミドで人間に近い構造で肌馴染み、保湿力に優れている。
  • ヒト型セラミド:人間のセラミドと同じ構造で作られ、肌馴染み、保湿力に優れている。
  • 植物セラミド:植物由来のセラミドで保湿力は高い。
  • 合成(疑似セラミド):セラミドに似た物質だけど別物。安価なのが特徴。
どのセラミドにも良い点がありますが、おすすめはヒト型セラミドです。肌馴染み、保湿力に優れ、さらに天然セラミドよりも安価であるため、使い続けやすいと思います。

ヒト型セラミドは化粧品の成分覧にセラミド+数字(例:セラミド3)、またはセラミド+アルファベット(例:セラミドNG)で表記されているので、配合されているかどうかの判断はつきやすいですよ。
セラミド産出タイプ
産出タイプは、セラミドを作り出すパワーがある成分を配合した化粧品です。有名どころでは、お米から抽出されたライスパワーNo11があり、水分保持機能改善力があると医薬部外品の効能として認められています。

 

配合タイプも産出タイプも効果は大きく変わりませんが、瞬時にセラミドを補いたい方は配合を、自らの肌機能を高めたい方は産出タイプを選ぶと良いかもしれません。

美白成分もチェックしよう

ほとんどの美白成分は予防がメインで、紫外線を浴びたときに発生する活性酸素の除去や、メラニンを作りだすチロシナーゼという酵素を抑えるものなど、シミができるまでの過程に作用してくれます。

予防の第一段階で止めたいなら、紫外線の影響を減らすことができる抗酸化成分配合のものを選ぶことがおすすめです。

でも、美白を願う多くの女性は「予防もしたいけど、今あるシミを改善したい!」とも思いますよね。そこで、おすすめなのがビタミンC誘導体です。

抗酸化力が高く、シミ発生の最後の過程であるメラニンの生成を抑える働きもあり、様々な段階で作用して予防できます。

また、ターンオーバーを正常にする働きもあり、仮にシミができたとしても徐々に上へと押しあげて排出してくれるので残ることはなく、改善効果も期待できるんです。まさに美白を叶えたい女性の強い味方になってくれる存在ですよ。

美白を助ける!おすすめセラミド化粧品6選

アスタリフトジェリーアクアリスタ/富士フイルム

セラミドも美白に関係あり!期待できる効果とおすすめ化粧品6つ

  • セラミドのタイプ:配合(ヒト型セラミド1、3、6U)
  • 美白成分:ビタミンC誘導体、アスタキサンチン、リコピン
アスタリフトジェリーアクアリスタは、洗顔後すぐの肌につけて、後で重ねる化粧水などの浸透を良くするためのブースター的存在の先行美容液です。

3種類のヒト型セラミドは独自の技術により、そのままの粒子でナノ化されているので配合濃度が高く、肌の角質層の隅々まで浸透。洗顔で洗い流してしまったセラミドも瞬時に補えますよ。

また、ビタミンC誘導体、アスタキサンチン、リコピンはどれも抗酸化力が高く、アスタリフトではこれらもナノ化しています。リコピンにはメラニンの生成に関わるチロシナーゼを抑制する働きもあり、シミが作られる初期と中盤に活躍してくれるんです。

さらに、分子量の違う3種類のコラーゲンも配合していて、それぞれが肌の適材適所に浸透。潤いとハリ感が増すので、美白と共にたるみやシワ予防もしたい方におすすめです。

サエル/ディセンシア

セラミドも美白に関係あり!期待できる効果とおすすめ化粧品6つ

セット内容
ホワイトニングローションクリアリスト(化粧水)、ホワイトニングエッセンスクリアリスト(美容液)、ホワイトニングクリームアクアリスト(クリーム)
  • セラミドのタイプ:配合(ヒト型セラミド2:美容液、クリーム)、産出(白様雪:化粧水、美容液、クリーム)
  • 美白成分:ビタミンC誘導体、エスクレシド、アルブチン、デイリリー花発酵液、セイヨウノコギリソウエキス、ムラサキシキブエキス
敏感肌でも美白したいという方におすすめなのが、ディセンシアのサエルです。

敏感肌にとって美白を叶える第一関門はバリア機能を高めることですが、サエルではヒト型セラミドを独自の技術でナノ化し、産出する成分も配合しています。

さらに、ヴァイタサイクルベールという膜を肌表面にはることでバリア機能を強化することができるんです。

また、刺激を感じやすい敏感肌は炎症が起きやすく、どれだけ美白成分を補っても効果が実感できないことがありますが、サエルは抗炎症成分や抗酸化成分も充実しています。

肌荒れの元を排除することで美白成分が効きやすい肌に導いてくれますよ。

敏感肌にとって美白成分自体が刺激になることもありますが、サエルでは安全なオリジナル成分を使用しており、シミの発生の各段階に効くものを配合しているのも心強いです。

澄肌美白/コーセー

セラミドも美白に関係あり!期待できる効果とおすすめ化粧品6つ

セット内容
肌潤石鹸(洗顔石鹸)、澄肌美白化粧水(化粧水)、澄肌美白エッセンス(美容液)、肌潤ジェルクリーム(クリーム)、米肌CCクリーム
  • セラミドのタイプ:産出(ライスパワーNo11:石鹸、クリーム)
  • 美白成分:ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体
澄肌美白ではお米と発酵エキスを独自技術の超微細なカプセルに包み、肌の上ではじけて角質層の隅々まで浸透するようにつくられています。

そのため、乾燥を防ぐだけでなく、ふっくらとした肌に仕上げてくれるので、毛穴の開きが気になる方、小じわが気になる方におすすめです。

美白成分であるビタミンE誘導体は抗酸化力が高く、抗炎症作用があるので肌荒れ防止にもなり、ビタミンC誘導体との相乗効果でより美白効果も高まります。

仕上げに使うジェルクリームにはセラミドを産出するライスパワーNo11が含まれていますが、その他の保湿成分と共に角質層を満たし、肌表面にヴェールをかけて潤いをキープしてくれます。

おかげで、全ての美容成分が閉じ込められ、美白有効成分も逃しません!
ノブACアクティブ


セット内容
クレンジングリキッド(メイク落とし)、ウォッシングフォーム(洗顔料)、フェイスローション(化粧水)、モイスチャーミルク(乳液)
  • セラミドのタイプ:配合(ヒト型セラミド3:乳液)
  • 美白成分:ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体
ノブACアクティブは大人ニキビを改善したい方におすすめで、全てのアイテムにピーリング成分が入っています。

中でも洗顔料と化粧水にはタイプの違う2種類を配合し、毛穴のつまりや古い角質をしっかり除去!それでいて毎日でも使えるほど肌に優しいのもポイントです。

これだけピーリング成分が入っていると乾燥しそうなイメージですが、最後に使う乳液にはヒト型セラミドをはじめ、ヒアルロン酸や、さらに保湿力が高いリピジュアも入っているので、しっとりとした潤いが感じられます。

美白成分であるビタミンC、E誘導体は実はニキビ肌にもおすすめで、毛穴の引き締め効果やアクネ菌の殺菌にも効果を発揮してくれるんです。

ノブACアクティブでは、全てのアイテムにこれら2つの誘導体を配合していて、ニキビケアをしながらニキビ跡の美白もできますよ。

5位:Qusomeローション/ビーグレン

  • セラミドのタイプ:産出(保湿型ビタミンC誘導体)
  • 美白成分:保湿型ビタミンC誘導体、VCエチル
ビーグレンのQusomeローションは化粧水でありながら、美容液のように濃密で、つけるともっちりとした肌になります。

多くの化粧水はつけてからすぐに乳液などをしないと乾燥することがありますが、こちらはつけてから17時間も潤いをキープできる優れものです。

セラミドの産出を促すビーグレン独自の保湿型ビタミンC誘導体をはじめ、バリア機能を高めるアッケシソウや肌に弾力を与えるペプチドなどが超微小なカプセルに包まれています。

そのため肌の内部で効果を発揮することができ、潤いも美白効果もしっかり実感できますよ。

Qusomeローションは長時間効果が持続するため、保湿や美白以外にも乾燥が原因の小じわやたるみ、毛穴の開きの改善にも効果があり、あらゆるエイジングケアをしたい方におすすめです。

6位:メディプラスゲル

  • セラミドのタイプ:配合(ヒト型セラミドNG、AP、AG、NP、EOP)
  • 美白成分:ビタミンC誘導体、植物性プラセンタ
メディプラスゲルは1本で化粧水、乳液、美容液、クリームの役割をしてくれるオールインワン化粧品なので、時短スキンケアで美白がしたい方にはおすすめです。

ヒト型セラミドは、タイプの違うものを補うことでより保湿力やバリア機能がアップすると言われ、5種類も配合しているメディプラスゲルはとても贅沢。

さらに、通常よりも吸着力が高い密着型ヒアルロン酸や、超微粒子のスーパーコラーゲンなど全部で66種類の美容成分が、美肌の湯として知られる玉造温泉の水をベースに配合されています。

ゲルは肌表面に膜を覆っているようで、あまり浸透しないというイメージがあるかもしれませんが、メディプラスゲルはアクアオイルが肌の表面をほぐしてから有効成分が入っていくつくりなので、美白成分も内部にしっかり届きます。

仕上げは肌表面を保護膜が覆って逃さず、長時間潤いをキープできますよ。しかも、アルコールや鉱物油など7つの無添加処方なので、敏感肌の方も安心して使えます。