日焼け対策

アームカバーを日焼け止め代わりに使うなら

アームカバーを日焼け止め代わりに使うなら

アームカバーを日焼け止め代わりに使うなら


アームカバーなら日焼け止め対策になる♪と思って、白ゆきは昔、アームカバーをつけて腕に日焼け止めを塗らず過ごしたら、しっかり日焼けしてしまった経験があります(泣)

アームカバー自体は、紫外線カット可能なものもあります。でも白ゆきが選んだのは、

紫外線を通しやすい「白」「コットン100%」のアームカバーでした。

当時は、紫外線対策に有効な素材や色について詳しくなかったから、100円ショップで適当に選んだのですが、日焼け止め代わりに使うとなると、アームカバーも選び方にコツが必要です。

紫外線対策できるアームカバーの選び方

体質的に日焼け止めを使えない人や、長時間のドライブをする人など、しっかり日焼け対策をしたい場合は、以下の選び方を参考にしてください。

アームカバーの選び方は、基本的には服と同じです。(参考:紫外線対策のできる服の選び方
  • 黒、ネイビーなどの濃い色(色が濃いと紫外線を吸収してくれます)
  • ポリエステル、綿とポリエステルの混紡素材、シルク
  • 綿100%は紫外線を通しやすい。しかし目が詰まった凸凹した素材は紫外線を通しにくい
  • UVカット加工素材(UV加工していれば、白や黄色など薄い色でもOK)
  • UPF表示を参考にする※
この条件に、一つ加えるとしたら「長さ」です。

アームカバーを日焼け止め代わりに使うなら


長袖のときは良いのですが、半袖になると服の袖とアームカバーの間に隙間ができることがあります。アームカバーは、なるべく腕が見えない長さのものを選ぶと◎

※UPF表示とは
紫外線カット率を表した数値の事。


UPFは3段階で表され、数値が高いほど服の紫外線カット効果が高いことを示しています。
  • UPF15〜24:効果は良い
  • UPF25〜39:効果はとても良い
  • UPF40〜50+:効果は非常に優れている

日焼け止め代わりに!おすすめのアームカバー

長袖を着るよりは涼しいとしても、真夏は肌を覆っている分、暑さを感じるかもしれません。そんなときは冷感作用のあるアームカバーがおすすめです。

おたふく手袋/フィットスタイル 指なしロング

アームカバーを日焼け止め代わりに使うなら


UPF50+、UVカット率99.7%で、親指と残りの4本指が分かれている指穴付きのアームカバーです。

その長さは指先部分から約62cmあり、脇の付け根近くまで伸びます。アームカバーは腕の動きによってずり落ちてくることがありますが、こちらのアームカバーはフィット感があり、ストレッチがきいた生地が腕の動きに合わせて収縮するので、ずり落ちる心配がありません。

「おたふく手袋/フィットスタイル 指なしロングをつけた状態」

アームカバーを日焼け止め代わりに使うなら


腕を動かすと、少し下がりますがこれ以上ずり落ちません。

アームカバーを日焼け止め代わりに使うなら


また、ポリエステルやポリウレタンといった肌に触れるとひんやりと感じる繊維が使用されているので、暑い季節でもそこまで暑くならず、見た目よりも快適です♪

MEGA Golf/夏の雪 アームカバー(ドライブ用)

プロのスポーツ選手も愛用するブランドのアームカバーは、UPF50+、UVカット率99.9%で、親指と残りの4本指が分かれている指穴付のデザインです。

オリジナルのメガマイクロファイバーを使用しているので、通気性や吸湿速乾に優れており、体感としては−3℃を実感できると言われています。

暑い季節でも快適に過ごすことができる上に、フィット感もあるのでずり落ちる心配はありません。ドライブ用となっていますが、普段使いからスポーツやレジャーまで幅広く活用できます。

手軽に着脱できるアームカバーは便利♪

暑い季節の屋外は羽織物があるとUVカットになるのですが、デパートなどの屋内に入れば必要なくなります。

脱いだ羽織物は意外にかさばるため、カバンの中で邪魔になりますよね。そんなときは、着脱も楽でかさばらずに持ち運びできるアームカバーが便利♪

洗濯物を屋外に干す少しの時間や、日傘を持っている腕のうっかり日焼けの防止にも活用できるから、夏には欠かせないアイテムの一つです。